日本でもっとも有名で、
もっとも知られていない詩人のすべて。
半世紀以上にわたる創作の過程で、詩は、
谷川俊太郎は、どう変遷してきたのか。
名作誕生の裏側、三度の結婚と離婚、
人生のあれこれ――。
最も信頼している編集者を相手に、
詩と私生活(プライベート)について、
700ページを超えて、
本人が余すことなく語りつくした待望の一冊。
未発表詩から「二十億光年の孤独」
「なんでもおまんこ」「私」
「トロムソコラージュ」まで、
34冊の詩集から88篇を収録。
よのなかは とても つめたくて
かれは とても やさしくて
わたしは とても みみがながい
長い耳が自慢の「みみながうさぎ」。
でもまわりからは、変なやつって言われてて……。
じぶんしか愛せないきみが、
誰かを想う大切さを知るなんて、
いったい何があったのだろう。
ナナロク社のはじめての絵本は、
最高の愛の物語です。
2010/08/14(Sat) 19:12
【イベント告知】野外オープンイベントです。
2010/07/20(Tue) 16:34
【イベント告知】御徒町凧の詩の朗読会(大阪)7月24日受付開始
2010/07/12(Mon) 00:52
【新刊告知】御徒町凧著『朗読会の記録(一) 家具』
2010/06/15(Tue) 18:54
谷川俊太郎さんツイッターはじめました。
2010/06/08(Tue) 17:13
【イベント告知】ナナロク社×TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 第2弾!